結婚式の席札のメッセージ例文とポイントを紹介しています。

「友人・上司や先輩」、「親戚・いとこ・両親」宛てに書く結婚式の席札のメッセージの例文をまとめました。

結婚式に来てくれた人に感謝の言葉やメッセージを例文を参考にして書いてみてくださいね!

結婚式の席札のメッセージ例文

ゲストの席の場所を知らせてくれる席札ですが、最近では席札1枚1枚にゲストへのメッセージを書く人が増えています。

結婚式当日は新郎新婦は忙しくなかなか一人一人に感謝の気持ちを伝えることができませんよね。

そこで、席札にあらかじめメッセージを書いておくのです。

今回は、そんな席札に各メッセージの例文をご紹介します。

目次

  • 「友人」にメッセージを書くときの例文
  • 会社の「上司・先輩」にメッセージを書くときの例文
  • 「親戚・いとこ」にメッセージを書くときの例文
  • 「両親」にメッセージを書くときの例文
  • まとめ
※【本ページは広告プロモーションが含まれています】


【PR】スポンサーリンク

結婚式の席札に友人宛のメッセージを書くときの例文!

結婚式で友人の席札に書いておきたいメッセージの例文をご紹介します。

友人への例文(1)

今日は忙しい中結婚式に来てくれてありがとう!

小学生の時からずっと友達として付き合ってくれてありがとう

これからも変わらずに大切な友達でいてね

友人への例文(2)

今日は結婚式に来てくれてありがとう!

最近なかなか時間が合わなく合うことができないけど、

今度ぜひ新居に遊びに来てね

友人への例文(3)

今日は遠くから来てくれてありがとう

社会人になってからはお互い忙しくなってなかなか会えなくなったけど

今度機会を見つけて遊ぼうね!

楽しみにしているよ

結婚式の席札へ上司や先輩にメッセージを書くときの例文!

上司や先輩への席札メッセージの例文をご紹介します。

上司や先輩への例文(1)

本日は私たちの結婚式にご出席いただきありがとうございます

〇〇さんのようにわたしたちも明るい家庭を築いていきたいと思っています

今後ともよろしくお願いいたします

上司や先輩への例文(2)

本日は私たちの結婚式にご出席いただきありがとうございます

早く一人前と認めていただけるよう 今まで以上に頑張っていきたいと思います

これからもご指導・ご鞭撻のほど お願い申し上げます

上司や先輩への例文(3)

本日はおいそがしい中ご出席いただきありがとうございます

いつも温かなご指導感謝しております

〇〇に新居を構えましたので 近くにお越しの際にはぜひお立ち寄りください

【PR】スポンサーリンク

結婚式の席札へ親戚やいとこにメッセージを書くときの例文!

結婚式で親戚やいとこの席札に書いておきたいメッセージの例文をご紹介します。

普段は遠い所に住んでいて疎遠になっていたり、逆に普段から親交のある親戚もあるかと思います。

しかし、せっかくのお祝いの席ですからきちんとメッセージを贈りましょう。

叔父さん・叔母さんへの例文

結婚式にご出席いただきありがとうございます

いつも仲睦まじいおふたりは私の理想の夫婦像でもあります

今度お会いするときには 夫婦円満の秘訣を教えてくださいね

これからもよろしくお願いいたします

いとこへの例文

今日は遠くから結婚式に出席してくれてありがとう

小さなころは兄弟のようによく遊んでいたよね

大きくなってからはなかなか会う機会がなくなったけれど

落ち着いたらぜひ新居にも遊びに来てね

結婚式の席札に両親宛のメッセージを書くときの例文!

結婚式で両親の席札に書いておきたいメッセージの例文をご紹介します。

両親に改めてメッセージを贈るのはちょっと照れ臭いかもしれません。

しかし、結婚式当日、直接ゆっくり話ができないからこそ普段言えないような素直な気持ちを席札のメッセージに込めてみましょう。

父への例文

今まで大切に育ててくれて本当にありがとうございました

まだまだ未熟物の私たちではありますが ふたりで幸せな家庭を築けるように頑張ります

これからも温かく見守っていてください

母への例文

今までどうもありがとうございました

これからはお父さんとふたりの人生を楽しんでください

とはいっても これからもまだまだ頼りにしているので よろしくお願いいたします

まとめ

結婚式の席札のメッセージを書くときに一つ注意をしなければならないことがあります。

結婚式の席札のメッセージは全員が同じくらいの長さにすることがマナーです。

もしも一人のメッセージはとても長いのに、別の人は一言で終わってしまうようでは、短い人はさみしく感じますよね。

そうならないためにも、結婚式の席札のメッセージの長さは長すぎず、それでいて短すぎず、ゲスト一人一人に感謝の気持ちを込めて書くようにしましょう。

【PR】スポンサーリンク