仏壇と仏具の写真

仏壇や仏具には気になる疑問がいろいろありませんか?

仏壇をはじめとして、数珠、蝋燭(ろうそく)、お線香やなど。

仏壇や仏具に関する使い方や意味や由来、豆知識やマナーなど気になる疑問を紹介しています。

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数珠(じゅず)の種類の疑問について

数珠(じゅず)はお葬式や法事、お墓参りなど、さまざまな場面で必要となるので1つは持っておきたいものです。

また最近では数珠をお守りや厄除けの思いを込めてネックレスやブレスレットなどのアクセサリーとして身に着ける人も増えています。

そんな数珠には女性用や男性用、そして色や大きさなどにいろいろな種類があります。

社会人になれば以外に必要となる機会も多い数珠。

家庭で同じ数珠を共同で使っているケースや知り合いから借りて使うという人もいるようですが、できれば自分用の数珠を持っておくのがおすすめです。

女性用の数珠

女性用の数珠は男性用の数珠に比べて珠の大きさが小さいのが特徴です。

女性用の数珠は男性用の数珠に比べると、色の種類も多いです。

男性用の数珠

男性用の数珠は女性用に比べ珠が大きいのが特徴です。

男性用の数珠は黒や茶色など女性用の数珠に比べると色の種類も少ないです。

いなみに男女兼用の数珠というのはありません。

数珠選びの考え方

数珠には本式数珠と略式数珠があります。

この数珠の違いを簡単に説明すると、各宗派用につくられたものが本式数珠。そしてどの宗派にも使うことができるのが略式数珠です。

▼関連記事▼
数珠の選び方と女性用と男性用の違い!色や種類のおすすめは?

蝋燭(ろうそく)の火の消し方の疑問について

蝋燭(ろうそく)は仏壇やお墓参りなどに欠かせないものの1つ。

最近では安全面から電気で明りを灯すタイプの仏壇用ロウソクもありますが、ここでは本来の火を使うタイプの蝋燭(ろうそく)の疑問についてみてみましょう。

蝋燭(ろうそく)の消し方に正しい方法はある?

ろうそくの消し方に決まりはあるのでしょうか?

ろうそくの火は口の息をふきかけ「ふっ」とやって消すのはダメだと言うのを聞いたことありませんか?

子供の頃、父親にそう言われたのを思い出します!

父親はロウソクの芯の部分をつまんで消していました!自分も初めて指でつまんで蝋燭(ろうそく)の火を消した時は熱いかと思って恐る恐るやってみましたが意外に大丈夫でした。

蝋燭(ろうそく)の火の消し方は

  • 手であおいで消す
  • ろうそくの芯を指でつまんで消す
  • ろうそく消しというアイテムで消す
の3種類です。

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蝋燭(ろうそく)はいつ消すのが正解?

蝋燭(ろうそく)の疑問といえば、火をつけたロウソクをどのタイミングで消すのか?というものですよね。

ろうそくの火はお参りが終わったあと消せばいいのか、それとも火は消えるまでつけっぱなしでいいのか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。

今は安全のためお参りするときだけ蝋燭(ろうそく)を使用するというのが一般的になっています。

▼関連記事▼
仏壇のろうそくの火の消し方とタイミング!つけっぱなしはNG?

お線香をあげる意味は?なぜ使うのか疑問を解決!

仏壇やお墓参りの際にはお線香をあげますよね。

お線香は独特の香りがして臭いから苦手、服や髪の毛に匂いがついて嫌という意見も聞いたりします。

ではこの独特な香りがするお線香は、なぜ仏壇やお墓参りの際に使用されるようになったのでしょうか?

お線香をあげる意味とは?

お線香をあげる意味には様々な理由があります。

お線香をあげる意味には

  • 故人の食べ物として
  • 仏さまとの橋渡し
  • お清め
などがあります。

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お線香をあげる意味や由来とは?なぜお墓や仏壇に使用するの?

仏壇の選び方は?どんな種類があるの?

仏壇は何度も購入する経験がないので、どのようなものを買えばいいのかわかりませんよね。

では仏壇の選び方のポイントにはどのようなものがあるのでしょうか?

そして仏壇には大きさや値段なさまざまな種類あるので、どのように決めるのがおすすめなのでしょうか?

仏壇の価格は高いので失敗しないための選び方を紹介しています。

まとめ

仏壇や仏具には気になる疑問がいろいろありますよね。

昔から当たり前のようにやっているけど、どういう意味でこうしているのかなど。

少しでも仏壇や仏具に関する疑問が解決してもらえれば幸いです。

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